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Author:あっきぃ
 
北陸地方在住で、1978年の早生まれです。
家族は、夫(1975年生まれ)、
りん(小6・BOY)、
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事務や設計、少しデザインなどの仕事をしています。

チビッ子達の為にも
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を目指して日々奮闘中!

(公社)日本アロマ環境協会認定
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ひとみさんココモコさんが作られた“ローズマリー軟膏”。

気にはなってたものの、ワセリンがネックになってて二の足を踏んでいましたが、知り合いで
「庭にわっさわっさとローズマリーが生えてるのに、イマイチ使いこなせない(+_+)」
…という方がいたので、ローズマリー軟膏をオススメしようと、まず私が作ってみました。

一応、私のように
『ローズマリー軟膏』って何??
…という方もいらっしゃると思うので、簡単に説明します。

ローズマリーに含まれる“ウルソール酸”という成分が、シワ改善に期待出来るビタミンA(レチノール)と同等、もしくはそれ以上の効果があるそうで、国内外の高級シワ取り美容液に配合されています。

ローズマリー軟膏・材料<材料>
・ローズマリー(生orドライ)
・無水エタノール(消毒用は×!!)
・ワセリン (薬局で売ってます)

この“ウルソール酸”というのは、“無水エタノール”でしか抽出出来ず、石油系(ミネラルオイル)の“ワセリン”にしか溶けないそうです。

アロマテラピーやエステのトリートメント(マッサージ)で使うホホバオイルなどは植物油で、皮膚の角質層までは浸透しますが、ワセリンは肌の水分を逃さないように蓋をするのに使ったり、赤ちゃんに座薬を入れる時につけて挿入しやすくするのに使います。

ローズマリー漬け込み開始<作り方>

①煮沸消毒した空き瓶にローズマリーと、浸るくらいの無水エタノールを入れて1~2週間毎日振って漬け込みます。

何かの薬の空き瓶を使いました。

ローズマリー軟膏・抽出完了

②私は待ちきれず10日で製作に入りました(^^ゞ

こんなにキレイな緑色が抽出されてます(^.^)


ローズマリー軟膏・ワセリン

③煮沸消毒した空き瓶に、ワセリン20gとローズマリー抽出液10ccを入れて湯煎にかけます。
エタノールは引火しやすいので、注意しましょう
(~o~)

イケてない佃煮の空き瓶ですが、自分しか見ないので一応OKという事で…(^^ゞ


ローズマリー軟膏・分離中
④しばらくは分離したままなので、たまにかき混ぜながら湯煎していくと、沸騰してからローズマリーエキスのアルコールがどんどん蒸発し、お目当てのウルソール酸がワセリンに溶け込んできます。



ローズマリー軟膏・混ざるローズマリー軟膏・完成!


⑤完全に混ざったようなら、湯煎からおろし、かき混ぜながら冷ましていきます。

私はここで手持ちのホホバオイルを5cc入れましたが、基本は何も入れなくていいようです。

ローズマリー軟膏・小分け100円ショップで買った小分けのクリーム容器に入れて使います。

ちょっとネットで色々レシピを検索して見たものより緑が薄いので、いくつか思い当たる点を書きます。



・ローズマリーが生の方が良かった?
・漬け込み日数が足りない?
・ワセリン20gに対するエキスの量が少ない?
・ホホバオイルで薄まった?

…とまあ、反省点も多々ありますが、しばらく使ってみつつ、母にも実験台として渡そうと思います(^。^) 
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MMUの国内メーカーも徐々に増えていってますね~♪

最初にテレショップで観た『クルクル・トントン・サッサ』でお馴染みの“ベアミネラル”は、以前は夜中のテレビショッピングでしか観ませんでしたが、最近は昼間のテレショップでも放映されて、私のような夜更かしさん以外の方の目にも触れるようになりました。

ドラッグストアなどでは、見た目はMMUのようにパウダー状&ブラシでつける100%天然ではないファンデも見かけるようになり、メーカーが“この形態なら成分に詳しくない人でも飛びつく”と思って売っているようなのが見えなくもない気がします(*_*;

ボディショップからも去年MMUが発売されたそうです!

←こちらも去年発売されたもので、ビタミンC誘導体で有名な“トゥヴェール”ミネラルファンデーションが、2月末まで

 2,680円⇒1,680円(税込み・送料別)

だそうです!!

私はエトヴォスのサンプルを使った後、日本語で買える海外サイト“Dolly Loux”でセール時にフルサイズを買ったのですが、MMUに最適なブラシを買わずにいて、どのサイトやブロガーさんの口コミを見ても
「ブラシでノリが変わる!!」
とあるように、手持ちの安ブラシではMMUの良さが全然発揮されずにいた為、しばらくはMMUから遠ざかっていました(~o~)

自分で作った『MMUもどきファンデ』(記事はこちら)が、なかなかカバー力もあり実用的で、しかも色を調節する過程で大量に出来上がってしまったので、それもMMUから遠ざかる要因になってます(^^ゞ

自作MMUもどきファンデをプレストするのが面倒な時、ブラシでつけたいなぁ…と思うことがあるので、先日思い切ってこの“フラットトップブラシ”を注文しました!!

まだ届いてないのですが、これでMMUをもっと使いこなせそうだから、上に書いたトゥヴェールのが1,000円Offのうちに買おうか、エトヴォスのフルサイズを買おうか、他社へ冒険してみようか、手作りを続けていこうか…。

考えると楽しくなってきます♪

ちなみに、MMUや自作ファンデを使い続けていると、ニキビが出来にくくなりました!!

以前は絶対にやらなかった『メイクしたまま寝る』をやっても(やばいけど…)、翌日はあまり荒れないので、調子に乗って疲れたときに風呂も入らずこのまま寝てしまう回数が増えてしまって、成分がいい反面、悪いクセもついてしまいました…( ̄□ ̄;)!!
 
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2009.01.28/ 23:51(Wed)
今日は保育園で参観日がありました。

毎年、冬の保育参観の後は、母親クラブ主催で何か1つ講習会があるんですが、今年は手作り石鹸講座でした。

講師は私の過去記事にも出てくる、病院に併設されている『生活の木・ハンドメイドギルド』の美人おねえさん2人でした。

参加者は20名くらいで、毎年ブリザードフラワーや押し花など、多彩な講座が開かれるのに、参加者が少ないので、参加されない方はもったいないなぁ…といつも思ってしまいます(~o~)

今回のせっけんは、簡単に出来るグリセリンソープ(M&Pソープ)でした。

レンジで溶かしたグリセリンソープに好みの色と精油を入れ、型に流して固まるまで待つだけで出来上がりです♪

精油はグレープフルーツ、オレンジ・スウィート、ラベンダー、ゼラニウムが用意されていましたが、精油の説明が少なかったので、みんな精油を1種類しか選んでませんでしたが、私の周りに座っているママ友達にはブレンドをオススメしました(*^_^*)

私はひそかに家から自分の精油を持参してたので、パチュリ、フランキンセンス、オレンジ・スウィートを投入しました(^^ゞ

グリセリンソープ色は特にこだわらなかったけど、最初におねえさんがターメリック(黄色)についての説明で
「美白効果がある」
と言ったので、みんなこぞって黄色のせっけんを作ってました(〃∇〃)

私は家でハンドミルソープは作った事がありますが、グリセリンソープは初だったので、使うのが楽しみです♪
 
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2008.06.06/ 17:19(Fri)
ローズリップひっ…さしぶりに、リップを作りました。
(以前作った時の記事はこちらこちら

今回はリップベースを作らず、面倒臭いので1回分だけ目分量で作ることにし、作った後のビーカーもオイルとワックスでベタついて片付けも大変なので、小さな試飲用くらいの紙コップを使いました。(いいのか?)

とっても適当な分量ですが、

①紙コップにキャスターオイル小さじ1/2くらいと、キャンデリラ
  ワックス少量をパラパラと入れ、レンジで1分加熱します。

②唇の血行促進を狙い、ビタミンEオイルを1滴追加します。

③酸化鉄(赤)をごく少量(つまようじにちょっとだけ)、
  オレンジのマイカをつまようじでひとすくいを追加し、
  竹串でよく混ぜます。

④今回のひらめき!!
  “バラのサプリメントの中身を投入!!
 
『マンデイムーン』さんで購入した、スリムタイプのリップチューブに流しこんで、こぼさないように冷凍庫内に立てて一気に冷やす。

…そうです!
今回は香り付けとして、新発売の割引時にシャレで買ってあったDHCの『香るブルガリアンローズカプセル 30日分』を入れてみました!!

以前作ったリップは原料臭があり、精油を入れるレシピもたくさんありますが、唇に塗るのに精油1滴でもちょっとキツイ感じがするので、飲んでもOKな香りなら…と思って入れてみましたが、これが大正解!!!!

私は自分でも謎なんですが、昔からバラの香りに興味がなく、精油も欲しいとも思わない(高いからではない)のですが、原料臭はどこへやら、塗る時にふんわりバラが香り、その後仕事中などに、自分の口元からバラではなく飴やガムを食べたかのような甘い香りがほのかに漂ってくるんです~♪

私には用無しですが、若いおねえさん達がこのリップを塗ってデートなんかに行くといいんじゃないでしょうか…(#^.^#)

←他にもこんなサプリも使えそうです。
送料1円!ローズサプリ 100円(税込)





 
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そういえば以前、自分で作ったプレストファンデの完成までを記事にしましたが(こちら)、使用感を続きにしたままになってたので、ご報告しようと思います(^^)

エタノールを使わずに固めたので、スポンジで取った時の粉付きはいいです。

そして肌に乗せると、手作りはカバー力が弱いと言われるように、たしかにニキビ痕などはカバーしにくいですが、重ね付けすると毛穴は少~しカバーしてくれます。

見た目はややマットな感じで、時間が経ってもテカりにくいのが気に入りました♪

初めて作ったのは少なめの粉でプレストしたのですぐになくなり、2回目に作ったときは、またまた未完成の粉(記事はこちら)に白を足して色調整してからの作業になりました。

マイカを少しずつ入れるつもりが、一気にドバッと入ってしまいましたが、これが1回目よりもマットながらも程よいツヤになってくれたので、今回はこの粉にニキビにいいラベンダーの精油を1滴、ホホバオイルと共に乳鉢でスリスリしながら混ぜ込んでみました。

ラベンダーこのラベンダーがいい働きをしてくれました!

原料臭を消してくれ、心なしかニキビも改善されてきたような気が…♪
去年の暮れ頃から突然ひどいニキビが大量に出来て(6年ぶりくらいの大発生!!)、ようやく治りつつある肌に新しいニキビが出なくなり、ニキビ痕の肌のボコボコッとした荒れも引いてきました。

ただ、1回目も2回目も、下地なしでいきなりこれをつけてもカバー力は期待出来なかったので、
ずっと使ってた“ノンオキシー”“インシスト”の下地を使うと、粉のノリが良くなるのか、インシストのプレストファンデを使うより仕上がりがキレイになり、崩れにくくもなりました。

この下地のままでもいいのですが、せっかく手作りファンデなのに下地も何か考えたいと思い、etvos(エトヴォス)の“ナイトミネラルファンデーション”が、ずーーっと気になってたので、購入してみました♪

この記事は『手作りコスメ』のカテゴリーに入れてるので、ナイトミネラルの感想は、『コスメ』のカテゴリーに別記事(⇒こちら)として書きたいと思います(^^)
 
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先月、初めてファンデーションを手作りしようと思い、未完成で置いてあったもの(記事はこちら)を使えるように色調整を再開しました。

濃い目のまま大量に作ってしまった粉を少し乳鉢に取り分け、適当に白い粉を足していきます。

今回は、家にある
・超微粒子二酸化チタン
・セリサイト
・無水ケイ酸
と、新しく買った
・マイカパウダー
・GSEパウダー(天然保存料)
を、計らず加え、肌より白い感じを目指していきました。

ファンデを作る前にネットで色々調べるていると、天然モノは油分や水分と混ざると色がくすんで濃くなるそうで、私が前に未完成パウダーを塗って顔の色が濃くなった理由が分かりました。

リキッド、クリーム、プレスト…と、作りたい形が色々ある中で、一番作ってみたかったプレストファンデにしてみる事に。

よく見掛けるレシピによると、無水エタノールに混ぜて金皿に流し入れ、エタノールが蒸発したら出来上がり…!となるそうで、先月どうしても固めてみたくて、未完成の粉を少しだけ試しにやってみたのですが、固まった後、何故かスポンジでこすってもファンデがスポンジについてこないんです(-_-;)
指でこすっても色が指に少ししかつかないので、これまたネットで調べると、エタノールを入れると割れにくい代わりに粉づきが悪くなる事が分かりました。

プレストファンデ1そこで本番である今回は、少量のホホバオイルを入れて乳鉢で均等になるまですり混ぜ、出来たものを金皿に入れてラップをかけ、上から乳鉢の底でグリグリ押し固めました。

いやぁ…!
見た目は市販品のようで、とってもキレイ!!

スポンジでなでてみても、エタノールで固めた時と違い、ちゃんと粉が付いてきました。

プレストファンデ2コンパクト

これを子猫オリジナルというお店で買ったケースに収めて出来上がり!!

真っ黒の無地だったので、気が向いて100円ショップで買ったネイル用シールを貼ってデコレーションしてみましたが、ちょっとセンスの無さがうかがえるものになってしまいました…(/o\)

コンパクト自体は気に入ってるのですが、実は中の金皿(直径50mm)が売ってなく、問い合わせメールを出しても返事が来ないので他の材料屋さんでも探しましたが、小さいサイズならあるのに、このサイズがなかったので、100円ショップのファンデーションの中身を捨てて消毒して使ったらジャストフィットでした♪

さて、肝心のファンデのつけ心地ですが、ちょっと長くなってしまったので、次回のお楽しみにします…(^o^)丿 
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先日作ったカモミールチンキ(記事はこちら)を使い、乾燥からくるかゆみ鎮めてくれそうな“クリーミー乳液”を作ってみました。

<材料・出来上がり約400ml>
(A)
 ・マカダミアナッツオイル  大さじ2
 ・キャスターオイル      小さじ1
 ・シアバター          約小さじ2
 ・植物性乳化WAX     小さじ2
(B)
 ・精製水            80ml
 ・カモミールチンキ      大さじ1
 ・アロエベラ200Xパウダー 小さじ1/4
(C)
 ・GSE             少々(たぶん少ないと思う)
 ・カモミールローマン精油  2滴
 ・ティートリー精油       3滴
 ・ラベンダー精油        2滴

<作り方>
(1) (A)、(B)をそれぞれ別々の耐熱容器に入れ湯煎に
   かける。(A)は、どんぶり位の大きめな器がいい。
(2) (A)の中身が溶けたらよく混ぜ、そこへ温まった(B)を
   少しずつ入れ、電動クリーマー(100円ショップのでOK)
   でよく混ぜ、混ざったら(B)を入れて混ぜる…を繰り返す。
(3) 冷めたら(C)を入れて混ぜる。

クリーミー乳液ダンナのガサガサが背中全部や胸、足…と、広範囲になったので、たくさん作って使いやすいように100円ショップで買ったポンプ容器に入れました。
直接指でクリームを取るより衛生的だし、ワンプッシュで出るので使いやすい!!

いつもクリームを作る時は、ホホバオイルを使うのですが、さらっと浸透しやすいので、今回は表面にしばらくしっとり残るように、マカダミアナッツオイルとシアバターを使ってみました。
キャスターオイルは、リップやグロスでツヤを出すために使ったものですが、他に使い道がないので、これもこってりしてるので直前に思い立って少しだけ追加してみましたf^_^;

ちなみに、ダンナは自分の背中がどんな状態か見えないので、写真を撮って見せてみると、あまりのひどさに仰天して次の日に医者へ行きました。
すると、背中を見せた途端、医者から
「あら~っ」
と言われたそうで、やはりアトピーという診断が下されました( ̄□ ̄;)!!
あまりにかゆみがひどくて仕事が忙しいのに集中力が途切れてしまうそうなので、ひとまず薬で抑えて、症状が良くなってから保湿クリームを使う事になったので、せっかく作ったクリームは、1日塗っただけでお休みになりました…。

なので私が顔に使う事にしましたが、これがしっとりしてるのにベタつかずgood!!
フェイスラインを引き上げるように塗っています。

これがなくなったら、老化肌向けの精油を入れて作り直してみたいです(*^_^*) 
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2008.02.02/ 22:24(Sat)
アレルギー体質ではないはずのダンナが、健康診断で
「アトピーのような症状が出ている』
…と診断されてしまいました(-_-;)

毎年冬になると肌がカサカサ乾燥してかゆみがあったようですが、年を取るにつれてひどくなってきたので、これは手作り保湿剤の実験台になってもらおう!…と心の中で企み、ダンナの前では“優しい嫁”としてクリームを使ってもらおうと思います(^^ゞ
(趣味を理解してもらって続けていくには、家に敵がいると困るので、こうしておくと後々都合がいいのです…。)

さて、かゆみなどの鎮静作用、抗炎症作用がある精油は“カモミール”。
私が持っているのはカモミール・ローマンですが、アトピーやかゆみを鎮め、強い抗炎症作用があるのは、カモミール・ジャーマンの方です。

お店で匂いを嗅いでみると、昔よく通っていたボロい町医者(皮膚科)の匂いがします。
なので私の中では確かに皮膚の悩みに良さそうなイメージがありますが、カモミールは、ローマン、ジャーマンともに、とてもお高い精油です。
これをダンナに使うのはもったいない!!
…というわけで、ハーブティーからエキスを抽出してクリームでも作ってみることにしました。

ハーブティーとして飲むのはジャーマンの方らしく、ネットで買えば安いけど、すぐに実験したかったので、いつもの皮膚科に隣接している生活の木で、『農薬不使用カモマイル・ジャーマン 袋入り15gハーブティ』を買いました。
368円で精油代わりになるのなら、安いものです(^^ゞ

濃く煮出したハーブティーは、ハーブの中にある水溶性の成分が溶け出し、ハーブ漬けにしオイル(浸出油)には、油溶性の成分が溶け、アルコール漬けにしたチンキには、水溶性・油溶性両方の成分が溶け出すそうです。

しかもチンキの良いところは、浸出油に比べ、保存期間が長く1年持つのも嬉しいところなので、一度作ればなくならない限り作り直さなくていいので、ズホラな私にピッタリ!!

最初は、すぐにクリームが必要だったので、5gだけ濃いハーブティーにして、シャバシャバな乳液を作りましたが、保湿感が少なかったので、残りの10gを、アルコール漬けにしました。

カモミールチンキ1アルコール度数は、30~40度がいいそうなので、ちょうど家にあったホワイトリカーを使ったので、これまたお得!

10gのハーブに100mlのホワイトリカーをビンに入れてきっちり蓋をし、毎日1回ビンを振って2週間置きます。





カモミールチンキ2←2週間経ったので、ハーブを漉したものです。

ただ漬けておくだけで有効成分が溶け込んだエキスが作れるので、今度はダンナ用じゃなく、自分用にハーブチンキを作ってみたいです(^.^)

このチンキを使ったクリームは、今度のお楽しみ…♪
(記事はこちら 
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ファンデ材料MMUを使ってみたい…。
でも手作りファンデにも興味がある…。

なら“手作りMMUもどき”をつくってみようじゃないか!!

…と思い、年末に材料を色々調べて、とにかく安くて対応がいい“オレンジフラワー”さんで揃えました。

今回買ったのは、
・セリサイト(マット) 20g 300円
 ⇒ベースとして。ノリが良くなるそう。
・無水ケイ酸・パウダー 5g 280円
 ⇒肌を滑らかにし、毛穴やシワを目立たなくする。
   カバー力にも期待!
・超微粒子酸化亜鉛 10g 300円
 ⇒UV-Aをカットする。
・超微粒子二酸化チタン 10g 450円
 ⇒これだけ、楽天の“マンデイムーン”さんで購入。
・F-ミディアムマイカ 5g 350円
 ⇒肌色。これだけ塗ったらダメなのか…!?
・ライトベージュマイカ 小さじ1 200円
 ⇒ちょっと光沢ありの明るい肌色。
・酸化鉄(黄) 5g 200円
 ⇒念のため…。

これに、去年リップを作った時に買った酸化鉄(赤)も用意しました。

作る前に、また色んなサイトのレシピを見て、ノートに分量を書いてみました。
最初に机上で考えたものはこれ↓


・セリサイト         大1/2
・無水ケイ酸        小1/2
・超微粒子酸化亜鉛    小1/2
・超微粒子二酸化チタン 小1/2
・F-ミディアムマイカ   小1/2
・ライトベージュマイカ   小1/2
・酸化鉄(黄)        少々
・酸化鉄(赤)        少々

手作りファンデ1上の材料を乳鉢に入れると、も~のすごいふわっふわ!
@の口コミに
「乳鉢でゴリゴリしなくても、袋の中で混ぜればOKなくらいの細かい粒子」
とありましたが、まさにその通り!

でも、粗い粒子を見たことがないのと、乳鉢でスリスリするのが憧れだったので、とりあえずゴリゴリやってみました。

ため息一つでぶわっと舞い上がるので、気をつけて混ぜましたが、出来上がりは明らかに白い…。

ルースパウダーならこの色でもいいけど、今回の目的はファンデーション。
酸化鉄の黄色と赤を耳掻き(ミクロスパーテル)1さじずつ足してみました。

手作りファンデ経過すると、どうやら赤の方が色が強くでるようで、ピンク系になってしまったので、黄色を追加。

まだまだ薄いので、黄色、赤を徐々に増やしていくと、ふと気付くと色が濃い…( ̄□ ̄;)!!

写真の左が今まで使っていた“インシスト”のプレストファンデ。
右上2つが、“etvos(エトヴォス)”のMMUサンプル2色。
作ってるものは赤くて濃いです…!!

今までのインシストのファンデも、一番明るい色を買っても首から比べるとちょっとピンク寄りで濃かったから、もう少し黄色寄りで薄いのが欲しかったのに、酸化鉄をよく混ぜきらないうちにどんどん足していったのが悪かったようです…(-_-;)

どこのレシピにも、
「酸化鉄を入れたら色が出なくなるまでよくゴリゴリしてから色をみる」
と書いてあったのに、ちょっと焦りすぎが裏目に出ました(T_T)

手作りファンデ2材料の白い粉を全部最初の倍量にしましたが、なかなか戻らない…。
特に赤が手強くて、なかなか黄色寄りになってくれず、小さい乳鉢から溢れんばかりの粉の料になってしまったところで、何とかインシストのファンデの色に近づきました(^^ゞ

全然納得していませんが、ここで疲れたので、ジッパー袋に入れておきました。
後はここに何かを足してまた色を調整しようと思ってます。

確か去年、普段使いのベージュ系リップを作った時も、似たような事が起こった気が…。
(その模様はこちら

これはまだまだ続きそうだなぁ…。



ちなみに……。

この“未完成品”を会社につけて行くと、やはり首に比べて色が濃かったようで、
「“健康的メイク”を狙ってやったのかと思った」
…と、勘違い女だと思われてしまいました(*_*)

<追記>
後日、色調整を再開し、プレストファンデを作ってみました♪(記事はこちら 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
今年の冬、手作りコスメに目覚めた頃に、乳化ワックスを使った“ふわふわハンドクリーム”(記事はこちら)を作りました。
ベタつかず使い心地が良いのであっという間になくなってしまい、一度に大量に作ろうとも思いましたが、暖房の効いた会社の机の引き出しに入れておくので、劣化が心配で、かと言ってこまめに作るのも器具の消毒が面倒になったので、今回はミツロウで固める軟膏タイプのハンドクリーム(バーム?)を作ってみました。

元々、オイル(油分)がニガテでしたが、アロマが好きになってから、オイルとも仲良く付き合えるようになったので、浸透しやすく酸化しにくいホホバオイルと、手持ちにあるけどあまり使っていないマカダミアナッツオイルを使いました。
マカダミアナッツオイルも皮脂に近い成分だそうで、これまた良さそうな予感♪

ミツロウクリーム1<材料>
 ・ホホバオイル(未精製) 20ml
 ・マカダミアナッツオイル 10ml
 ・ミツロウ 小さじ1
 ・精油:フランキンセンス 2滴
 ・    ゼラニウム 1滴
 ・    オレンジ・スイート 1滴

<作り方>
1.オイル2種とミツロウを合わせて湯煎にかけ、溶けたらよく混ぜる。
2.混ざったら湯煎からおろし、粗熱を取って精油を加え、混ぜたら容器に流して出来上がり。

ミツロウクリーム・完成これは容器に流し終えたばかりで黄色がハッキリしてますが、固まったら薄黄色になりました。

精油は、シワや老化肌によいフランキンセンス(メーカー:Jell)と、ホルモンバランスを整えてくれ、スキンケアにもよく使われるゼラニウム(チープローズ)を入れましたが、チープローズのゼラニウムは、Jellのものに比べ香りが濃厚(悪く言えばクドイ)ので、オレンジ・スイート(Jell)を1滴足して逃げました…f^_^;
合計して1%もないです。

ふわふわクリームの時に、コエンザイムQ10やビタミンEのサプリの中身を入れたのに、今回は寝る前にぼんやり作ってて、すっかり忘れてました(*_*)

このクリームが、会社でのハンドケア以外にも違う形で役立った話は、次回のおたのしみ…(^_^)/



 
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