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前回の原料比較を踏まえて、この記事を読んでいただくと分かりやすいかと思います。
先日入った100円ショップに珍しく粗塩が無かったので、次に行ったドラッグストアで1kg200円くらいの、いつもよりちょっと贅沢な価格の粗塩を買ったら、とてもしっとりしてましたがさほど気にせず ・重曹…友和 ・クエン酸…ダイソー ・粗塩…上のやつ …でプレゼント用に作りました。 私はいつもナイロン袋の中で粉を混ぜるんですが、毎回多少の炭酸ガスが発生してるのか、袋が勝手に膨らんではくるものの、今回の膨らみは尋常じゃなく、まるでバラエティ番組のゲームで巨大風船がどんどん膨らんでくるみたいな恐怖感さえ感じてしまいました…( ̄□ ̄;)!! このまま袋の口を開けずにいたら、 『ボーーン!!!!』 …と、粉が部屋中に爆弾のごとく飛び散りそうな勢いです!! 手早く型へ移していき、ついでに友達とバスボムを作った場合を考え、乾燥させなくてもすぐ持ち帰られるよう、ラップで茶巾絞りにしてみる実験もしましたが、こちらも“発泡”が“発砲”になりそうだったので取りやめに(-_-;) 指で押し固めること14個。 全部固め終わって最初のをみると、カップケーキかカルメ焼きのようにウマそうに膨らんでます…! 小一時間、順番に押し固めていきましたが、キリがないので寒いサンルームへ出して1晩様子を見てみました。 たいてい夜に作り、朝起きてみるとほとんど固まってますが、まだ潰せる感じだったので、最後の念押しをしておきましたが、完成して型から出すと、ちょっとエアリーになってました(+_+) ←この画像をクリックすると拡大します。どうやら、キメ細かい重曹に、水分(ミネラル分?)が多い粗塩の組み合わせが招いた結果のようです。 成功品と比べても、膨らんでしまった方は発泡してしまってガスが飛んでしまっているので、持つと軽くなって軽石のようです。 この後、リベンジしたものが大成功だったので、次回は作り方を画像付きでご紹介したいと思います(*^o^*) ※今年も一年お世話になりました♪ 皆さま、来年もつたないブログですが、どうぞよろしくお願いします(^o^)丿 それではよいお年を…。 |
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バスボムを作るレシピは、調べると実にたくさんありますが、私はとにかくシンプルで材料が揃えやすく、みんなに作りやすいようにと思い、基本は
・重曹 ・クエン酸 ・粗塩 の3つで、コーンスターチなどは入れないレシピで作ってます。 そんなシンプルなレシピでも、重曹と粗塩のメーカーによって、作っている過程や出来上がりが違うのが、何とも不思議で、まるで“生き物”のようです。 何がどう“違う”かというと、 ・粉っぽくて固まりにくい ・水分が多くて作ってる時に発泡して膨らんでくる …のどちらかになってしまいます…(/o\) まず、重曹について。 私が使う重曹は、特に食品グレードにはこだわらず、100円ショップだったり、ドラッグストアなどの清掃用だったりを色々試してみました。 使いやすかったのは、キメが細かいもの。 袋の上から触ってみて、片栗粉っぽい感じのちょっとキシキシ感があるものだと、固まった表面がキレイになるので、友達へのプレゼント用には、こういう重曹を使いました。 <例> ↑ドラッグストア、ホームセンター、ジャスコの食品売場の掃除用洗剤コーナーにありました。 ピンクのウサギが目印です★ ↑これは、ダイソー以外の100円ショップの掃除用洗剤売場でよく見掛けます。 何が『物語』なのかは不明ですが、同シリーズに『クエン酸物語』、『セスキ炭酸物語』もあります。 重曹が240g入りに対し、クエン酸は半分の120g入りで売られているので、ちょうどバスボムを作る比率『2:1』となり、便利です♪ ダイソー・重曹洗剤 270g 105円↑ダイソーには、重曹が2.3種類置いてあり、この他に350g入りのもあるが、袋の上から揉み比べると、こっちの方が触った感じが片栗粉に近いです。 ちなみに、これと違うものは、後で出てきます(^^ゞ ↑初めてバスボムを作ったのがこの重曹でした。 食品グレードでキメが細かく、これを基準により安いものを探し求めるべく、色々買い始めました。 続いて、ちょっとキメが粗めで固めたりプレゼント用にはNGだった重曹たち。 お安いので自宅使用には充分使えるし、最近の自宅使用は、以前の記事(こちら)のように、1回使いきりの方法なので、これで全く問題ありません(^.^) <例> コープ 重曹 1kg ?円(忘れた)↑生協でよく出てるもので、安いので買ってみたものの、固めようとすると表面がザラついて昔の砂壁のようにポロポロとしてくるので、今はこれを毎日使いきり分として利用してます。 掃除にも使えるので、買って損はなかったです。 ダイソー 重曹 350g 105円↑先に出たダイソーの重曹より80g多いこちら。 ただ、まだ使った事がないんです…f^_^; 袋の上から触った感じが違うんですよねぇ~。 これと同じパッケージデザインで、クエン酸、セスキ炭酸ナトリウムが『物語シリーズ』のように並んで売られています。 ちなみにクエン酸は200g入りなのでお得です!! 粗塩も、多少メーカーによってミネラル(にがり)の含有率が違うのか、“しっとり度”の違いで固まり具合に影響してきます。 粗塩は重曹ほどこだわってなかったので写真を撮ってないですが、いつもは100円ショップなどで700g~1kgのものを買ってます。 サラサラしたものではなく、しっとりした粗塩です。 この“しっとり”が重要ポイントで、これがあるから材料に水分を足さなくても固まってくれます。 しかも精製されていない天然塩は、発汗作用があり血流を良くしてくれるので、バスボムにはもってこいの材料です♪ …という訳で次回は、膨らんでしまったバスボムと、大成功のバスボムの比較をしたいと思います(^o^)丿 |
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冬はやっぱりお風呂ですねぇ~(〃∇〃)
そしてお風呂といえば『バスボム!!』 バスボムを作り始めた頃は、一度に10個以上をまとめて作ってましたが、忙しいとその時間すらなかなか取れないので、去年からお友達へのプレゼント以外での自家用には、次のような方法にしてます。 写真のようなガラスや陶器の入れ物に、1回分のバスボムの材料を入れて軽く押し固め、容器ごとドボンと浴槽に沈めてしまいます。私が作るバスボムの主な材料は ・重曹 ・クエン酸 ・粗塩 の3つです。 これをただ湯船に振りかけても、お湯に溶け込む前に炭酸ガスが水面で揮発してしまうので、重い容器ごと沈めると、作る手間も省けるうえ、作りたての新鮮(?)なバスボムを堪能出来ます♪ 安くてオススメの材料は、100円ショップにある↓の重曹物語と、クエン酸物語、それに同じく100円ショップでも手に入る粗塩です。 重曹物語240g クエン酸物語120g 『粗塩』は、にがりを含んでしっとりしているもので、袋の裏にたいてい“塩化ナトリウム”(塩のこと)の次に“塩化マグネシウム”と書いてあります。 ~初めての方にもオススメ!作り方~ ①小さく重いガラス容器などに 重曹・約大さじ1/2、 クエン酸・約大さじ1/4、 粗塩・約大さじ1/2 …を入れる。 (要するに、重曹1:クエン酸1/2:粗塩1 の割合) ②精油をお持ちの方は、ここでお好みの精油を 半身浴or子供と一緒に入浴…3滴以下 全身浴(大人)…5滴以下 入れる。 ③スプーンなどで混ぜ、容器の底へ押し付けるように して押し固める。 …以上で出来上がり!! ちなみにアロマをやってない方は、手順②をすっ飛ばした基本の材料だけでもとーーっても暖まります(^_^)v 乾燥肌の方や、もっと暖まりたい場合は、ホホバオイルを小さじ1/2くらいを混ぜ込んでもOK(^^♪ 湯上りしっとりで、肌表面を薄~いベールで覆われているようで、なかなか湯冷めしません。 基本材料の割合を大体守れば、量はテキトーに目分量でイケます。 思い立ったら是非1回分をパパッと作って、お風呂へ連れて行ってみて下さい(*^。^*) |
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年末に挑戦した“バスボム”作り。
簡単に出来てお風呂で大活躍するので、すっかりハマッてしまいましたo(^-^)o ![]() ![]() 最初に作った時のプリン型と、100円ショップで購入の製氷皿で製作。 今回は水を1滴も使わず、前回の材料を全部ポリ袋に入れてシャカシャカ混ぜ、製氷皿に移したら指でギュッと押しつぶして詰め込みました。 すると雪を圧雪した時のように、しっかり中に押し込まれました。 ネットで見たレシピだと、この後すぐ型から外してましたが、どうやっても外すのは無理で、外したとしてもボロッと崩れてしまうので、そのまま1晩おいてカチカチに固まるのを待ちました。 しっかり固まると、キレイに型から外れて、3回も作るとより完成度もUPしてきました★ 我が家のお風呂はいつも半身浴程度のお湯の量で、製氷皿で作ったのを2~3個入れます。 3個入れるとお湯も冷めにくく、超・冷え性の私も汗がドバッと出て、いつもは表面の皮膚しか温まらずに身体の芯が冷えたままなのに、しっかりポカポカです(*^o^*) そして重曹&クエン酸効果はまだあります。 お風呂の栓を抜いた後、いつもより湯あかが少なくて掃除も簡単! バスタブを重曹で洗うとピカピカになるので、理にかなってるようです。 @cosmeで材料の『重曹』や『クエン酸』と検索すると、皆さん色んな使い方を口コミされてて、とても勉強になります(^.^) あまりにバスボム作りにハマり、家族、会社や友達、更には保育園の先生にまで配りまくり、周囲までも巻き込んでしまってますf^_^; |
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保育園の先生と入浴剤の話をしていて、ふと手作りバスボム(固形でブクブク泡が出るやつ。バブなど)を作ってみたくなり、ネットで調べて一番原料が少ないレシピで挑戦してみました。
・重曹 100g ←こちらはとても安いです! ・クエン酸 50g ← 〃 ・塩 100g ・アロマオイル (今回はラベンダー使用) 少々 上の材料を全部混ぜ、型に入れて固めるだけでとっても簡単! ですが、サラサラの粉末がどうしても固まるように見えず、どこかのページに、水をごく少量霧吹きでかけると書いてあったからマネしてやってみました。 製氷皿がなかったので、プリンの型を切って使い、最初は1つずつ抜いていましたが、角が崩れるので型に入れたまま乾燥させました。 朝起きて見てみると、型のまま固めたものはキレイな形でしたが、型からはずして固めたものは、水で少し発泡してしまい、膨張してました(*_*)夜、お風呂に入れると、ちゃんとブクブク泡が出て、ラベンダーのいい香りが広がり、とてもゆったりした気分になれました♪ 重曹は、温泉の主成分・炭酸水素ナトリウム。クエン酸も塩もみーんな口に入れても大丈夫なもの(上のリンクのクエン酸は食用ではありませんが)で作ってあるので、お湯もまろやかになり、市販と違い添加物もない(オイルいれてしまったが)から、お肌にも優しいです(*^o^*) 次は、カワイイ形の製氷皿を100円ショップで買ってきて作ってみたいです★ ※追記:バスボムについては他にも記事がありますので、カテゴリー"手作りバスボム!!"もご覧下さいm(v_v)m |
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